第20回IPPNW世界大会 ワークショップ日程
2012年8月24日(金)
15:00 - 16:30
1) 人道に対する核戦争の壊滅的影響
2) チェルノブイリとフクシマ:2度の核の惨劇による健康影響の比較
3) 伝統的及び最新のメディアツールを活用した核廃絶メッセージの伝達
4) 原子力時代の有毒な「P」3種に主眼を置いた、原子力複合産業のレビュー
5) 南アジア地域における平和、安全および発展の展望
6) 中東での大量破壊兵器の規制に向けて:化学兵器の生存者の視点より
7) 脱原発から核廃絶へ
8) 非核兵器地帯
9) 保護する責任
10) フクシマとチェルノブイリ、ヒロシマとナガサキ、マヤクとスリーマイル島:核時代への終止符を!
11) 初心者への核兵器のレクチャー方法:ジェンダー視点より
12) 暴力による傷病の新研究モデル:リベリアとザンビアでの事例研究
2012年8月25日(土)
10:50 - 12:20
13) 核兵器禁止に向けた人道的・倫理的アプローチ:廃絶に向けた有効戦略
14) エネルギーの安全保障:原子力以外の方法
15) 冷戦後の世界での医師外交
16) オバマ政権の核廃絶へのスタンスとPSR(社会的責任を果たす医師の会)の対応
17) 女性への暴力の拡大に挑む:インドを参考とした問題点および戦略
18) ウランと健康:NGOのさらなる理解と協力の必要性
19) 核廃絶と市民社会:ロシアおよびFSU(独立国家共同体)からの展望
20) 原爆症認定制度改革への取り組みと「黒い雨」について
21) 放射線の健康影響
22) 中東の核の情勢:春、ないしは秋
23) 被害者支援モデル病院:IPPNWオーストリア・ザンビアの南北協働
24) 劣化ウラン弾の健康被害と解決案
[注] 医学生代表会議も同時刻開催